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チューニング

楽器についての初記事はやはりチューニングについていこうかと思います


自分は吹奏楽をやっていたので442Hz Bbチューニングを基本にやってます。

ただ、自分の使っている楽器はオクターブ下の音程がどうしても低くなる傾向にあります


そこで編み出したのが AとDでチューニングする方法です


まずオクターブキーを押したAでチューニング
         ↓
次にオクターブキーを押したDでチューニング
         ↓
次にオクターブキーを押さないDでチューニング
         ↓
最後にオクターブキーを押さないAでチューニング


これをやります

この時にキーを押したDと押さないDの低さと高さが等しくなるようにチューニングをします。

そうすると低音も高音もピッチのあった音になると思います。

ちなみにAとDというのはEb管であるアルトサックスでのことなのであしからず…

ほかの楽器はとりあえず自分たちの階名のシ(D)とファ(A)でやるといいと思います。
この時のファはBbDurでのファですね


実際に試してみての感想とか聞いてみたいんで試したかたはぜひコメントお願いします^^

この記事へのコメント:

がるぼ : 2012/03/21 (水) 00:29:58

金管と木管だとまたちょっと環境が変わるからもしかしたら使えないかもねw 


こうやって株を上げるわけか・・・w

天使ノ道 : 2012/03/20 (火) 23:24:50

チューニング方法・・・あんま考えたこともないやw
基本、自分はチューニングB♭だけ合わせてぴったり、じゃなくて大体で
曲とか吹いてるうちに環境がかわるからそこでどんどん管を調節・・・
って感じですねー

ちょっとサックスのをラッパで応用できるかわからないけどやってみますかね~
よさそうだったらうちのサックスパートに紹介しておきますっ!

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